火の玉通信

家庭菜園や管釣りなど、日々のことを徒然なるままに

我が家のミニ観葉植物ラインナップ

0507-0519

畑活動も落ち着き、生産性の低い日々を送っている。

特記事項もないので、前回チラッと述べたミニ観葉植物の話をしよう。

写真の左から。

ガジュマル:息子が貰ってきたもので、この中では最古参となる。

ポリシャス:この中で唯一1,000円超えの鉢。ミニ盆栽からのシフトを導いた一品。見栄えがいいっすね。1st impで気に入り購入。

スカフェラアルボリコーラ:かみさんが気に入って購入。「植物」って感じなので、俺的には微妙。

アスパラガスプルモサス:なかなかの寂寥感を訴求しており、苔っぽくもあり、推し。

パキラ:トロピカルですねぇ。

テーブルヤシ:こちらも、トロピカルですねぇ。

ガジュマルとポリシャス以外は、すべて100均もしくはホームセンターにて100円台で購入しているリーズナブルさ。プラスで鉢は買っているが、それでも300円行くかどうかの値頃感。その後も100均やホームセンターに行くたびに物色しているが、種類としてはもはや拡がりはないように思う。買い増しをするとしたら、プルモサスだな。

ではでは。

栄光のバンタム

0427-0506

井上尚弥、強かったすねぇ。1Rにまさかのダウンを喫した時は、東京ドームのマイク・タイソン戦も頭をよぎったが、それもつかの間の大逆転KO劇。いい、魅せる試合でした。PRIDEでの才賀紀左衛門戦時のあびる優ばりの甲高い歓声が耳に障ったが、良しとしよう。

GW中の畑。写真を時系列で載せているが、左上から①耕耘・整地からの畝作り→②支柱作り→③ネギ苗の定植→④夏野菜の定植&大根・人参の種蒔き→⑤きゅうりゾーンのネット張り&オクラの定植&いんげんの種蒔き、の順。忙しくなりますわ。

リビングに緑を、との思いから、昨年ミニ盆栽を4つほど買ったが、暇なのにあまり面倒を見ず、残念ながら2つ枯らしてしまった。

ということもあり、盆栽からは距離を置き、最近は観葉植物に手を出し始めている。と言っても、こちらもほぼ「ミニ」である。案外100均でもいい佇まいのが売っており、我が家に彩を加えている。気が向いたら紹介するとしよう。

あとは、まあ、普段とそんなに変わりない生活を送ってましたとさ。

畑は夏モードに

0416-0426

4/23(火)、約1ヶ月ぶりの管釣りin座間養魚場。前日が雨だったので、プレッシャーは低いと期待していた。出発はいつも通り5時前。すっかり夜は明けている。グロー系の出番はなさそうだ。到着しロッドを振り始めるが、なかなかフッキングしない。1時間後ようやく1stキャッチ。この季節、ボウズもない話ではないので、ひとまずホッとする。しらこばとFAでも気温が上がり始めると一気に活性が低くなり難易度が高くなるが、どこも同じですね。まあ、難しい。Hitするのは、ほとんど交通事故であり、再現性がない。6時間の釣果は、5尾。ぷしゅう。多分これにて俺の2023-2024シーズンの管釣りはおしまい。11月頃オープンするであろうしらこばとFAが待ち遠しいぜ。

畑は着々と夏の準備が進んでいる。全ての秋冬野菜の収穫が完了し、天地返し&苦土石灰を撒いた。そして、GW中に苗の定植まで終わらせるイメージである。なお、懸案のネギ苗は、運よく守谷のジョイフル本田にて調達できた。

さて、円安ドル高のGW、おとなしくしてようっと。

シュンカシュウトウではなく、カッカトウトウ。諸行無常なり。

0405-0415

遅れ気味の桜が咲いたかと思うと、激風が吹いて花びらを散り散りにしたかと思えば、今度は夏のような陽気。一体春はどこに行ってしまったのか、嘆く。ついでに、株式市場の軟調ぶりにも、嘆く。

畑。ほうれん草と人参は、あと1回分の収穫を残すのみである。人参はストックができるので、重宝する。長ネギは、あと2-3回に分けての収穫となる。これにて、秋冬シーズンは終了。気付くと、春夏用の長ネギの苗はもはやホームセンターではとんと見かけなくなっている。また送料かけてAmazonかぁ。

こちらは農園に咲いている、桜、ではなく、源平枝垂れ桃(ハナモモ)。1本の木から薄いピンクや濃いピンクの花びらが咲いており、つい目を惹く。

そういえば、先日デスクの上に設置した棚のネジがはずれて崩れてきた。100均で買って自分で取り付けたヤツなので、度重なる地震の影響でネジが緩んだのかな。ノートPCに直撃しなかったのが、不幸中の幸いだった。

さくら(独唱)

0328-0404

終わりがあれば始まりもある。新たな季節の始まりですな。だが気候は不安定。まだ鍋の需要はある。畑にて大量のほうれん草を収穫し、約半分はおひたしにして、残りを鍋に使用している。ベランダ栽培の水菜も大きくなってきたので、HRS&MZNでの鍋を、ネギたっぷりの湯豆腐用のタレで食べる喜びよ。硬くないしね。

抜歯以降は、間食や酒のアテにせんべいやスナック菓子は食べないようにしている。抜歯後の歯肉に当たり傷つけるからだ。同じ理由で、乾き物業界で最も愛して止まないピーナッツもほとんど食べていない。代わりといっては何だが、口の中で溶けるチョコレートの比率が上がっているが、糖尿が気になるので、大量摂取はしないようにしている。そうでなくとも、歯痛期間は食事が摂れず体重が減っていたが、復活してからはリバウンドしているわけで。自家製ニンジンのピクルスが、健康的ですね。

4月に入って、市役所(というか出張所)にて健康保険を無事に国保に変更完了。

2nd Streetに古着(スーツ上下6-7着、ジャケット3枚、ワイシャツ7-8枚、ダウンジャケット1枚)を売った。ユニクロなどのファストファッションかノンブランドものばかり(1着のみCalvin Kleinのスーツ)だったが、これまでの最高値631円を記録した。いくらでも良し。

これが桜の花咲く季節の出来事だった。

住宅ローン、完済。乾杯!

0319-0326

ようやくマンションの住宅ローン完済!定年退職タイミングの計算ミスで、この1年間は無収入での支払いとなったが、ようやく終わった。とはいえ今後も管理費や駐車場代といった固定費は出ていくので、なんとか凌ぐしかない。

週末にようやく抜歯の痛みは治まり、ロキソニンなしでも普通に生活できるようになった。当然、食事は柔らかいもの中心だが。

と、調子は回復したので、3/25(月)に管釣りin座間養魚場へ。ほぼ3週間ぶりですね。前日見た天気予報では、風はなくたま~に小雨がチラホラ、ということだった。が、家を出る時から、そこそこの雨。到着しても、雨。風がないのが救い。結局、6時間の釣行中、太陽は顔を出さず、雨もしとしとと降り続き、震えながら中層より上を巻き巻きし、12尾にて納竿。貸切状態でした。

畑では、ラスト大根を収穫。とはいえ、いまだにネギ・人参・ほうれん草が脈々と残っており、もしこれで整地するとなると、かなりやりづらいのは火を見るよりも明らかである。夏野菜の苗の定植はGW前なので、もうちょっと寝かそうかな、と考える。

 

アディオス、辛い日々。そうなりゃいいな。

0314-0318

3/18(月)、2週連続で奥歯を抜く。この1週間、本当に痛くてつらかった。ロキソニンが効いている数時間だけが救いだった。ただ、抜歯してすぐにスッキリしたわけではない。結局抜く際に押し込まれているので、麻酔が効いていても下顎周辺が痛み、その痛みは一夜明けても少なからず残っている。また、抜いた横の歯への影響も気にはなるので、暫くは病人のような食事になるだろう。固いものはご法度である。とりあえず、抗生剤と鎮痛剤が手放せない日々は続く。

そんな中、畑。今の俺には消費できないが、人参を収穫しピクルスを作る。

痛みのない日常が待ち遠しい。

こういうことが代理ビジネスになるんだよな、きっと、これから、多分

歯痛で苦しむ中、健気に各種手続きを遂行している。

メインは確定申告。これまでも医療費控除等で何度も行っているが、今回初めてオンライン(e-tax)で完結させてみた。昨年2月まではサラリーマンだったので源泉徴収票の提出、というのがオンライン手続きの大きな壁だったが、今は必要なくなったとはいえ、DBの扱いとかYouTube見ないとわからんぞ。そして、何度もマイナポータルで面倒くさいログインを繰り返し、保険関係やふるさと納税をe-私書箱に紐づけたりしていた。かみさんの代理人になる手続きとか、知らないと手の施しようがない。そんなこんなで、なんとか確定申告終了。間違ってなかなぁ。自民党ディスる気持ちは凄いわかる。

続いて、健康保険。現在任意継続しているが、封書が届き、2024年度は年間36,000円強UPする模様。もとから2023年の所得を考慮し国保への転換を考えていたが。これで確信に変わった。市役所に確認すると、2週間前から受け付けており、来庁すれば即日発行する、とも。ただし、喪失証明書は必要だ、とのこと。一方、任意継続している健保では、PDFでは対応していないので郵送してくれ、月初しか証明書は発行できない、という逆にお役所的なお仕事。俺は頻繁に歯医者に行くのだよ、と言っても埒が明かない。デジタル庁は何をやっているのだ、と怒りつつ、早く証明書を送ってくれることを願い、申請書を郵送するのであった。

この後、3月末にはついに住宅ローンが完済するので、法務局に行かねばならない。法務局は、数年前のスピード違反、先日行った火災保険契約のための登記事項証明書受領に次ぎ3度目となる。

東日本大震災発生から13年目に、奥歯を抜く。そしてダウナーな日々は続く

0306-0313

奥歯の治療に関してこれまでのフローを示しておく。まず、今年になり奥歯の知覚過敏が激しくなり歯医者へ→神経を抜き根っこの治療→銀歯の仮付け→銀歯の本付け、まで至り、当然終わった、と思っていた。ところが、本付け数日後に痛みが再発した。ロキソニンなしでは過ごせない状況である。ちゅうことで予定より早めに歯医者に行き、診てもらう。今年に入ってから多分3度目のレントゲンでも状態はわからず、一旦化膿止めや痛み止めをもらって様子をみるが、痛みは治まらない。

ちゅうことで、3/11(月)約2か月かけて治療した奥歯を抜くことになる。実は、その隣の歯もだいぶ怪しいが、どちらが本丸か自分では判別できない。多分、治療中の歯、もしくは両方、というのが事前の俺の見立てである。

麻酔をかけ、時間をかけて治療中の歯を抜く。左手親指先の麻酔にくらべたら痛くはない、と自己暗示をかける。麻酔が切れ、抜いた痛みもおさまりこれでスッキリするだろう、との期待は、残念ながら木っ端みじんに砕け散った。変わらずに、痛い。隣だったか?

ロキソニンと冷えピタシートが手放せない、ダウナーな日々は、まだ続く。

今度は隣の奥歯を抜歯するだろう。そうなると、もはや錦鯉のまさのりさん状態である。大好きなピーナッツをこれから喰うことができるのだろうか。。。自由に食事ができないのが辛い。

今後、奥歯を噛みしめるほどの悔しい思いをしないことを祈る。

 

畑。何か行動をしていると気が紛れて、少しの間歯の痛みを忘れる。

今後の鍋の主役は、白菜からほうれん草に移る見通し

0227-0305

3/5(火)、3週間ぶりの管釣りin座間養魚場。風はあまりないが、寒い。そんな中、ほぼ修行僧のごとく、素振りが続く。沖までスプーンが届くと、フォールで喰ってくるがフックしない。巻きも再現性がないので、とにかくタナがわからない。最後には雨がポツポツ振り出す滝行を経て、エンディング。南無阿弥陀仏

釣果は6尾と、時速1尾の低調な結果に。

雨や雪や風でフリークエンシーが低下傾向にある畑では、当該期間に白菜ゾーンの防虫ネットと葉物ゾーンのビニールハウスを撤去。未結球白菜のラスト1個は、あまりのヨトウムシの多さに辟易し、残念ながら廃棄処分(写真の白菜の若芽はビニールハウス内にて収穫)。ビニールハウスは、遮光性の問題とともに、連日の強風でヨレヨレなこともあり、撤去した。その代わりと言っては何だが、人参を今シーズン初収穫。あまり手を掛けなかった割には、十分な大きさに育っている。ピクルスにしたりして食べます。ちなみに、人参はあと40本くらい残っている。他に長ネギが約30本、大根が2本、露地のほうれん草がポリ袋4袋分くらい残存している。昨年が3月中旬、一昨年が3月末に春夏用の整地作業を行っているが、今年も3月末にずれこみそう。もうホームセンターではネギ苗が売っている。。。

なお、2/28(水)は健康診断を受けに築地に出向きました。