火の玉通信

家庭菜園や管釣りなど、日々のことを徒然なるままに

Everyday いんげん&きゅうり&ミニトマト。そして、21年目の車検。

0708-0713

7/13(月)、愛車ラフェスタの21年目の車検。今回はディーラーではなく、ウィンドウガラスの修理で2度お世話になった自動車整備工場に依頼した。まだ戻ってきてはいないが、見積費用プラスアルファで収まっていることを期待している。

さて、畑。最近は、ワールド杯もあり、朝にやることが多く、週2回程度の訪問になっている。なので、巨大化したきゅうりは常態化し、またいんげん祭りも継続開催中。野生の大葉も数枚収穫。

ただ、風の影響と成長のし過ぎでミニトマトが1本、茎が途中から折れていた。またもう1本は原因は不明だが、茎の色が悪くなっていた。今回は2本仕立てにしたので、実はなっているが、管理が大変ですわ。来年はちゃんと側枝の対応も考えた配置が必要ですね。

屋内の観葉植物だが、アデニウムの剪定作業を行った。十分にグラス内が乾燥した状態で、徒長した部分をカットし、Amazonで買った癒合剤切り口に塗って様子を見る。買ったはいいが癒合剤、他に使いみちあるのかなぁ。

ちなみに、Amazonプライムデーでは、液体肥料を買っときました。

久しぶりのいんげんフェス開催

0629-0707

7月に突入して、株が絶不調。。。てなわけで、当エントリーも遅延気味。

謎の熱病のその後。色々調べて2週間後の通院。レントゲンを撮ったが特にもやもやや影はなく、結局何らかの肺炎だったのでは、という玉虫色の決着となった。

さて、最盛期を迎える畑では、3年ぶりくらいのいんげん祭りが開催された。ミニトマトもきゅうりも祭り状態だ。そして、今シーズン初のオクラもGetだぜ。

さて、来週は21年目の車検。ディーラーやめてガラスで2度お世話になった自動車整備工場に出します。

ため息

0622-0628

W杯ブラジル戦をLIVE視聴していたので、寝不足気味。勝てるチャンスもあっただけに、残念。ブラジルの底力。解説の本田が言ってたが、クジ運も大事ですね。

それにしても国保、結構上がったなぁ。家計が苦しい。

さて、畑。老朽化していたのか、駐車場に木が倒れていた。危なし。

収穫は、きゅうり、ミニトマト、ピーマン、そして今シーズン初の長茄子。きゅうりは早くも供給過多状態だ。漬物にしたり冷麺の具として消費し続けている。

 

夏野菜の収穫開始

0618-0621

謎の高熱がとりあえずは落ち着いたので、雨の中1週間ぶりに畑へ。

案の定きゅうりは巨大化しているが、ピーマン&ミニトマトといった夏野菜を初収穫。

体調はまだ完調したとはいえないが、食欲も戻ってきているので、まあ大丈夫でしょう。

ワールドカップのチュニジア戦、日本代表は強かったっすね。スウェーデン戦はオランダ戦と同様にNHK oneでの同時配信視聴ですな。いまだにメインテレビで地上波を見れるように調整していないので。

見えない敵との7日間戦争

0608-0617

理由はわからないが、6/11(木)から熱が出た。症状としては、熱発のサインである関節周辺の痛みと、お腹の張りくらい。といって下痢しているわけではない。

1日寝込んだが39度以上まで上昇したので、翌6/12(金)に近所の病院へ行った。さすがにインフルかコロナ、もしくは腸炎だろうと思ったからだ。が、いずれも陰性で、解熱剤を処方される。

土日は39度台になることはなかったが、37~38度台をウロウロしている。普通の風邪ならば、1日寝込んで汗をたっぷりかけば治っていたが、今回はそうならない。市販のロキソニンの効果は絶大で、発汗を伴い解熱するが、結局戻ってしまう。関節が痛み、カラダがしんどいので、とにかく横になり血管を冷やす。

6/15(月)、ワールドカップオランダ戦を寝ながらPCでLIVE観戦。粘り強いいい試合でしたな。タケが心配だな。熱い朝だったとはいえ、この日も体温は37度台を彷徨う。基本的に熱発以降食欲はなく、酒も飲んでいない。

6/16(火)、この日も37度台の微熱が続く。血液検査してもらおうと、午前中にかかりつけの病院へ車で行く。が、内科ではないので、と拒否られた。えっ、かかりつけ医ってこういう時に支えてくれるんじゃなかったっけ。ここで高血圧と尿酸の薬処方してもらってます。新型コロナもここで認定された。まあ、胸糞悪い。

午後あらためて金曜に行った病院を再訪。この頃には怒りもアドオンされ38度台に達していた。38度クラスが6日続くって、はっきり言って異常である。過去に経験がない。尿検査・血液検査・レントゲンを行い、どうも肺に影があり、もう少し大きな病院で検査した方がいい、とのことで紹介状とレントゲン写真をもらい、抗生剤と解熱剤を処方される。

翌6/17(水)朝、抗生剤が効いたのか、平熱に戻っている(解熱剤は服用していず)。ただ肺の影は気になるし、そもそもこの高熱続きの原因を知りたいので、紹介された病院を訪問。初診とはいえ、覚悟していたほど待たずに呼ばれる。肺のレントゲンは、デジタル化の波でちゃんと見れませんでしたw。さっそく血液検査とCTスキャンを実施。CTを見ると、やはり左の肺にもやもやと影が映り込む。なんちゃら肺炎だろう、と。通常なら咳やら痰やらが出そうなものだが、何かよくわからん。処方されたのは抗生剤。2週間後、また来てね、と。最後に尿検査をして、精算して、終わったのは12時半。約4時間、そんなにイライラしませんでした。

今後数日、リハビリ兼ねて無理せず過ごすつもり。

なお、今回ハッキリと、自分の熱のバロメーターが右太ももにあることがわかった。熱発すると痛み、解熱剤で熱が下がると痛みもおさまるのだ。これまでは熱発しても一度下がると、再度上昇することがないので、単なる関節の痛みのOne of Themとの認識だったが、明らかにサインとして機能していることがわかった。この時の右太ももの痛みは、決してロキソニンテープで解消する代物でなかったことも実証済みだ。熱連動。

台風6号 2泊3日みちのく帰省の旅

0601-0607

株が大幅安。どうにかしてくれぃ。

さて、6/3(水)から5日(金)まで、2泊3日で帰省した。

前回は雪、今回は台風直撃と、まるでブッチャーの登場曲「吹けよ風、呼べよ嵐」じゃないんだから、まったく。

そこまで風が強まっていない8時過ぎに出発。ただ、東北自動車道はガスっておりホワイトアウトほどではないが、視認性は良くない状態なので、無理せず心穏やかに走行。

休憩のため途中のPAで降車したところ、車の右側のウィンカーがぶら~んと外れていた。なぜ?しぶきを受けた影響?など思ったが、はめ直して固定化された。

初日の宿泊先は飯坂温泉。途中の白河で高速を降り、白河ラーメンを食べることに。訪問したのは「火風鼎」というお店。「とら食堂」は松戸の分店で食べたことがあるのでパスした。チャーシューワンタンメンを食べたが、期待以上においしかった。白河ラーメンは、よく食べに行く柏の名店が最高峰だと思っていたが、やはり地元で探せば美味しいお店がありますな。

食後、郡山まで下道で移動し、かみさんが目星をつけていたスイーツなどを買い、さらに北上し、目的の飯坂温泉ホテルジュラクよぉ~んに到着。この頃には、もう台風は去った感じ。

風呂入って、バイキング料理を肴に酒飲んで、就寝。

翌6/4(木)、曇り。朝食を食べ、高速で仙台に向かう。兄との待ち合わせ時間にはまだ早いので、アウトレットモールで時間をつぶす。

午後、兄と合流し、母親と面会。血色がよく、体調はいい感じだったので安心する。ほどなく別れ、塩釜の実家へ。上京の際に持って行かなかったレコードを持ち帰ろうと思いまして。中身はまだ見ていないが、40年以上押し入れの中でほったらかしだったので、カビが心配だ。

この日は仙台のAPAホテルに宿泊。夜は恒例の老舗開盛庵で鰻重大盛をワシワシと。

6/5(金)、APAホテルの朝食バイキング。ビジホの朝食バイキングとしてはかなり満足度高め。名物のカレーも食べました。

土井製菓のコーヒーロールを持ち帰ろう、ということで、一旦塩釜に戻る。開店まで時間が少しあるので、長井勝一漫画美術館に行く。ささやかながら、つげ義春追悼コーナーもあった。で、コーヒーロールゲット。

帰路は常磐道。その途中で、元々は水戸に立ち寄る計画だったが、台風が来ていたこともあり、水量多めと期待し、2度目の来訪となる袋田の滝へ向かう。

やっぱり、いいですね。心が洗われる。

再度常磐道に乗る途中で、ふと巨大建造物を発見。思わず近くまで行き写真をパチリ。那珂市の一乗院の日本一の高さの毘沙門天像らしいです。牛久大仏等にくらべると小さいが、これはこれで趣がある。

その後常磐道に乗り、何事もなく無事帰宅。

畑の台風被害が心配だ。

ダービーはいつになっても胸を熱くする

0525-0531

畑では人参とパクチーが全くダメだったので、掘り起こして再度種蒔き。やるだけやってみる。

5/31は東京優駿、日本ダービー。ロブチェンが見事二冠達成。

ダービーと言えば思い出すのが、1993年のウイニングチケット。この頃は競馬にそこそこはまってた時期なのである。皐月賞馬ナリタタイシン、皐月賞2着ながら実力は誰もが認めるビワハヤヒデ、そしてこのウイニングチケット。まさに3強の争いである。競争馬の物語と同時に、かかわる人の物語も蠱惑的だった。特に、ウイニングチケットにまたがる柴田正人騎手は、ビワハヤヒデに騎乗する岡部幸雄騎手と同期だが、まだダービージョッキーの称号を得ていない。これが19回目の出場となる。さらにナリタタイシン鞍上は天才武豊。

直線はこの3頭の争いで、最後はビワハヤヒデとのたたき合いから、差し切ってウイニングチケットがダービー馬の称号を戴冠。柴田正人にとって、まさにダービージョッキーへのウイニングチケットとなった。背景も含め、本当にいいレースだった。泣ける。

先週のオークスでは、今村聖菜騎手鞍上のジョウリョクピエロが差し切りJRA史上初の女性G1ジョッキーとなった。しかもクラシック。YouTubeにUPされているJRA公式のジョッキーカメラでもぜひ見てほしい。沁みる。



特別企画:ChatGPTによる「火の玉通信」に対する20の質問

今回は、時間が余ったので、以前からやってみたかったことをやってみることにした。インタビューっぽいことである。ChatGPTに当Blogを読ませて、この作者に質問したいことを20個あげるよう指示して、OUTPUTされた質問に答える、というスタイル。
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ChatGPT(以下、C):ブログ「火の玉通信」を拝見しました。「家庭菜園や管釣りなど、日々のことを徒然なるままに」とありますが、実際には“日常の記録”を超えて、人生観・ユーモア・観察眼がにじむエッセイですね。家庭菜園、旅、食、身体の痛み、家族、そしてちょっとした自虐——その「温度感」が魅力だと感じました。その前提で、「この人に聞きたい」と思った質問を、単なる事実確認ではなく“人となり”が見えるように20問、組み立てました。

そもそも、なぜブログを書き始めたのですか?「記録」なのか、「発信」なのか、それとも別の理由があったのでしょうか。

火の玉通信(以下、火):2009年5月から始めたんですが、当時はインターネットメディアに関わる仕事をしており、インターネット上の流行り物は無料であれば手を出していた状態でした。Blogもそのひとつで、個人のメディアとして注目されていました。ただ、元来が人見知りなので、”発信”する気はなく、備忘録的に使えればいいかな、という気持ちが強かった気はします。

C:ブログタイトルを「火の玉通信」にした理由を教えてください。この名前にはどんな意味や背景がありますか?

火:もともと学生時代、個人的に同じ「火の玉通信」というタイトルのミニコミを作っていた、というのが源流です。2回くらいで止めましたが(笑)。その名前は、ムーンライダーズのデビューアルバム「火の玉ボーイ」から頂戴しています。

C:ご自身では、このブログを一言で表すとしたら何ブログですか?家庭菜園ブログ?日記?人生観察記?

火:シンプルに、趣味のブログですね。それ以上でも以下でもないです。

C:記事を読むと「出来事」より「感じたこと」が印象に残ります。文章を書くとき、意識していることはありますか?

火:いや、ダラダラ書いているだけです。でも、自分が読みやすいようには書いてます。

C:独特のユーモアがありますよね。笑わせようとしているのか、素なのか、どちらですか?

火:ダラダラ書いているだけなので、何も意識はしていません。そういう意味では、素なのかも。

C:「痛い」「しんどい」と書いていても、どこか悲壮感がない。その“ちょうどいい距離感”はどこから来るのでしょう?

火:眼に見えない痛みって、どこまでいっても他の人とは分かち合えないと思っています。「マジで痛い」と訴えても同じことです。自分の痛みを和らげる自浄効果を求めて、自然とPOPになっているのかもしれません。

C:家庭菜園を始めたきっかけは何でしたか?食への興味、土への憧れ、それとも別の何か?

火:子供たちに土と触れてほしい、というのが初動ですね。なかなかそういう機会・環境はなかったので。また、私自身としても、仕事ではデータという無機質なものを扱っていたこともあり、もともと実体のあるモノづくりに興味があったのも、背景にはあります。

C:畑仕事をしているとき、いちばん幸せを感じる瞬間はいつですか?

火:いまだに失敗が多いことから、野菜がうまく育った時ですかね。

C:逆に、家庭菜園で一番「心が折れた」出来事は何でしたか?

火:収穫間近のパクチーが、根こそぎ盗難されたことですね。ショックでした。

C:ブログを読む限り、かなり観察力が鋭い方だと思います。日常の“ネタ”はどうやって拾っていますか?

火:う~ん、趣味以外のことだと、印象に残り書き記しておきたい、と思った事象を書いているだけなので、常にアンテナを張っているわけではないですよ。

C:旅先で「地場スーパー」に寄るのが好きなのはなぜですか?普通の観光より惹かれる理由が気になります。

火:普段でもスーパーを回るのは好きです。旅先だと、そこでしか売っていない食品・商品があったり、謎のプライベートブランドがあったり、いろんな発見があり、本当に楽しいです。アミューズメント施設と同じ感覚ですな。

C:旅の計画は綿密派ですか?それとも流れに任せる派ですか?

火:大枠は、ほぼかみさんが予定を立ててます。

C:食に対するこだわりはありますか?「これだけは外せない」というものは?

火:好き嫌いが結構あるので、嫌いなものでなければ問題ないです。こだわるほどの舌を持っていません。

C:ブログを書いていて、「ああ、自分ってこういう人間なんだな」と再発見したことはありますか?

火:常にどこか痛がっている人間(笑)

C:日々の出来事を文章に残すことで、“記憶の残り方”は変わったと思いますか?

火:特に変わっていません。

C:文章から“昭和的な味わい”を少し感じます。影響を受けた作家やエッセイストはいますか?

火:椎名誠の影響は、自分でも感じますね。

C:もしブログをやっていなかったら、今の生活は何か違っていたと思いますか?

火:どうなんでしょう。。。もっと早くボケている可能性はありますね(笑)。

C:長く書き続ける秘訣は何ですか?「更新しなきゃ」とならないコツがあれば知りたいです。

火:締め切りがあると精神的プレッシャーがかかりますが、気の向くままの更新だったので、気楽ですよ。読者もほとんどいないですし。

C:読者から言われて嬉しかった言葉はありますか?

火:何かあったかなぁ、覚えてないなぁ。

C:このブログを10年後に読み返したとき、未来の自分にどんなことを感じてほしいですか?

火:難しい質問ですね。何とかなる、ってことですかね。

深夜、3時間19分

0518-0524

畑に関しては、定植ものは可もなく不可もなくだが、葉物が冴えない。前回大根の件を書いたが、パクチーと人参も芳しくなく、失敗したように思う。土も要因のひとつなのか。なお、今回初めてミニトマトは2本仕立てにしてみるつもりで、一番花の下の脇芽を伸ばしている。どうなることやら。

さて、我が家の観葉植物陣の中で、史上初めての花が咲いた。スパティフィラムである。おお、美しい。

5/22(金)は都内で飲み。帰路、やってもた。乗り過ごした。8駅。終電はない。タクシーに乗るお金が勿体ない。足腰の痛みは酒のせいでごまかせている。気温は暑くも寒くもない。決めた。歩く。途中コンビニでおにぎりとペットボトルを補給。電子タバコgloは充電切れのため喫煙不能。いつもは車で通り過ぎる平坦な道を、歩き続ける。

徐々に左足の小指が痛んできてペースダウン。爪がはがれそうな感じ。

残り2駅まで近づいたことで気が緩んだのか、バルセロナ五輪の谷口選手ではないが、また段差で「こけちゃいました」。右足を捻り、右膝を強打し、左膝を擦りむいた。ロス五輪のアンデルセン選手の如く悲痛な状態で完走を目指す(走りはしないが)。

帰宅したのは朝の4時少し前。13km、3時間19分の壮絶な戦いが終わった。

というか、寝過ごさなきゃよかっただけなんですけどね。

道中、Bluetoothイヤホンで、YouTube Musicに格納したSunoで生成した楽曲をず~~っと聴いていたのが、救いですな。

少し横になり、痛い足を引きずって、買い出しに向かうために、車で同じ道を走る。少しだけ懐かしい匂いがした。

地上波が映らなくなった

0507-0517

腰がしんしんと痛み、ドンキで買ったコルセットが日々手放せない。

畑にはオクラの苗を定植し、ほぼ夏のメンバーは顔を揃えた。のはずだったが、大根の育ちが悪く、半数が枯れてしまった。種が古かったのかもしれない。同様にいんげんもいまいち。今回いつもとは異なる品種の種を蒔いたからかなぁ。

さて、ふだんリビングでは地デジ化の際に買ったテレビを見ているのだが、突然地上波が映らなくなった。正直に言えば、リアルタイムで見るのはニュースくらいであり、ほぼタイムシフトでの視聴となる。モニターに映らないし音も出ないが、運よく地上波でも録画はできているので、そこまで逼迫はしていないが、やはり地震等の緊急性のある情報が見れないのは痛い。腰の調子が良くなったら、配線含めてチェックするつもり。

あ~、自動車税払わなくちゃだわ。車体はとっくに減価償却しているけど、公道を走る以上は仕方ない。車検もあるし、金は出る出る私のもとを。